BIOS電圧の最適化による高負荷時の安定性向上

巨大なボスと対峙した際、特殊技を出すたびにFPSが90から45まで急落し、絶望的な気分になった。とりあえずゲーム内の影の品質を下げてみたが、5 FPS程度しか回復せず、周波数変動によるカクつきは解消されず、精神的に追い詰められた。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Guideを参考に、ロードライン電圧をAutoからマニュアルに切り替え、Vcoreを1.28Vに微調整した。結果、HWiNFOで4.2-5.1GHzの間で激しく変動していたクロックが完全に安定し、Cinebench R23のマルチコアスコアも21500から22800ポイントへ向上した。MemTest86でシステム安定性を確認し、BIOS上のファン速度も2100-2300RPMで安定していることが分かった。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-04-30 10:29:02