DeepCool AK500の応答速度向上
激しいチームファイトの最中、突然のフレームドロップでスキルの発動が遅れ、絶望的な気分になった。解決策としてWindowsの電源プランを「バランス」に変更してみたが、カクつきは解消されず、むしろ発生頻度が高くなるという結果に終わった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを開き、ファンの起動しきい値を60℃から50℃へ前倒し設定した。これにより、HWiNFO64での温度変動は64-76℃の範囲に収束し、急激なスパイクが消失した。さらにGamePPモニタリングで50℃以下を900 RPMに設定したことで、静音性と冷却性能のバランスが完璧に整い、安心してプレイできるようになった。