メモリコントローラーの負荷最適化
128人規模の戦場で、目の前の建物がドット絵のようにぼやけてから急に描画される現象に、猛烈なストレスを感じていた。とりあえず仮想メモリを32GBまで増やしてみたが、テクスチャの読み込み速度は変わらず、むしろRTSSで計測したFPSが88から71まで低下するという逆効果に終わった。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを活用し、プライマリタイミングを18-22-22-42から16-19-19-38へ詰め、電圧を1.38Vに調整した。結果、RTSS上のフレームタイムは16-33msから11-15msへ大幅に改善され、HWiNFOで確認した電圧も1.38Vで完全に固定された。AIDA64でのメモリ温度は52-58℃に収まり、視界がクリアになったことで生存率が格段に上がった。