CPU睿頻の変動を抑えてエイムを安定
除霊戦闘の真っ最中、フレームレートが110から70 FPSの間で激しく変動し、精密なプリエイムが不可能に近い状態に陥り、強い不安に襲われた。とりあえずゲーム内のシャドウ品質を下げてみたところ、FPSは10ほど向上したが、根本的な周波数の跳ね上がりは解消されず、気休め程度の対策に過ぎなかった。そこでGamePP Power Plan Switcherを使用し、システムを「高パフォーマンス」モードに固定し、リソーススケジューラでゲームの優先度を最大まで引き上げた。結果、RTSSで計測したフレームタイムが7-11msに収束し、AIDA64でのCPU温度も72-78℃で安定。CPU-Zでメモリレイテンシが65-82nsであることを確認し、ようやく精神的な安心感を持って戦えるようになった。