ロードライン電圧制御のL2モードへの変更
イングランドでの激しい合戦中、画面が不自然に点滅し、輝度が急上昇・急降下するため、精神的な不安感と集中力の欠如に悩まされていた。画質設定を「ウルトラ」から「高」に下げてみたところ、FPSは10ほど向上したが点滅は全く止まらず、設定の問題ではなくハードウェアの不安定さが原因だと確信した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Guideに従い、電圧制御をL2モードに変更し、Vcoreオフセットを+0.02Vに設定した。結果、RTSSで計測したフレームタイムは16-21msで安定。Cinebench R23でもパフォーマンス曲線が滑らかになり、AIDA64で確認したCPU温度も76-82℃の範囲内で安定して動作した。