VRM温度の抑制とCPUクロックの安定化
ボス戦の佳境に入った瞬間、FPSが60から20まで急落するという最悪の事態に陥り、戦術がすべて崩壊して激しい怒りを感じた。HWInfoで確認すると、VRM温度が102-108℃に達しており、CPUクロックが3.8GHzから2.1GHzまで強制的に下げられていた。物理的な対策としてケース天面にファンを2基追加したが、温度が5℃下がっただけでスロットリングは止まらず、徒労感だけが残った。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、VRM温度が80℃に達した時点でファン速度を100%にするよう勾配を再定義し、開始速度を1100 RPMに調整した。検証の結果、RTSSとHWInfoでVRM温度が85-89℃まで抑制され、AIDA64でCPU周波数が3.5-3.7GHzで安定していることを確認。これでようやく完走できる。