メモリ容量不足による入力遅延とカクつきの対策
巨神との戦闘中、画面がガクつくたびに操作が遅れ、怒りでコントローラーを投げそうになった。CPU-Zで確認すると16GBのRAMが限界に達しており、AIDA64では115-145nsのレイテンシスパイクが頻発していた。バックグラウンドプログラムを全て終了させてみたが、起動時間が1秒早くなっただけで、ゲーム中のカクつきは一切改善されず、徒労感だけが残った。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームプロセスを「リアルタイム」に設定し、メモリコントローラの高周波数モードを有効化した。これによりRTSSで計測したフレームタイムが28-55msから16-22msへと劇的に安定した。AIDA64でメモリ温度が52-58℃で推移していることを確認し、ようやく快適な戦闘が可能になった。