FireCuda 510 1TBのキュー深度最適化
Dying Light 2のマップデータは膨大で、ピーク読み込み時にFireCuda 510が原因でシステム全体が3秒間フリーズし、途方に暮れた。RAMの問題だと思い全バックグラウンドアプリを閉じたが、CrystalDiskMarkで3000MB/s付近に達すると依然としてクラッシュし、ハードウェアの壁にぶつかったと感じた。GamePP NVMe Queue Depth ConfigurationでI/Oキューのオーバーフローを特定。一度2048まで最大化したところ起動遅延が発生したため、妥協点として512に設定し、リソーススケジューラでストレージ優先度を「高」に設定した。結果、CrystalDiskMarkで順次読み込み安定性が75-82%に向上し、AIDA64で温度52-60℃、HWMonitorでファン速度1800-2100RPM、GamePPでI/O応答12-18msを達成してexport