キュー深度の制限によるコントローラー温度の抑制
最高峰の2TBドライブを使っているのに、都市ロード時にコントローラー温度が3秒で55℃から78℃まで跳ね上がり、システムがフリーズするという馬鹿げた状況に陥った。急いで社外品のヒートシンクを追加したが、温度は5度下がっただけでフリーズはランダムに発生し続け、時間の無駄だったと感じた。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを使い、最大キュー深度を128(後に256へ調整)に制限して瞬間的な負荷を抑えた。3DMarkのストレージ負荷テストを実施したところ、読み込み速度は7100-7300MB/sで安定し、GamePP Hardware Sensorでの温度も62-68℃に落ち着いた。これでようやく安定してプレイできる。