V240 LOKIの水ポンプおよびファン最適化
最高画質で物理演算をフル稼働させたところ、水冷クーラーを使っているにもかかわらずシステムがクラッシュし、強制再起動がかかるという理不尽な状況に直面した。ケース天面に強力な排気ファンを2基追加してみたが、温度はわずか2℃しか下がらず、焼け石に水だった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを開き、オートモードを捨ててポンプ速度を100%に固定し、ラジエーターファンの起動しきい値を50℃まで下げた。この設定で30分間のAIDA64ストレステストを実施したところ、コア温度は98℃から82-86℃へと劇的に低下し、HWInfoで確認したピーク消費電力200Wの状態でも完全に安定した。ようやくクラッシュの恐怖から解放され、心置きなく最高画質を楽しめるようになった。