LLモード変更によるVcore電圧の安定化
大量のオブジェクトが崩壊した瞬間、画面が激しくスタッタリングし、アクションゲームとは思えないスライドショー状態になった。ケースファンを増設してVRMに直接風を当ててみたが、HWMonitorで確認した温度はわずか2℃しか下がらず、時間の無駄だったと感じた。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Guideを参考に、LLモードを「Auto」から「L3」に切り替え、Vcore電圧を1.35Vに調整した。この処置後、CPU-Zで確認した周波数が2.2GHzから4.3-4.6GHzの範囲で安定して動作するようになった。Cinebench R23でもマルチコア性能が安定し、ファン速度も1800-2100 RPMで制御されていることを確認しexport