メモリ電圧の安定化とロードライン調整
デフォルトのXMP設定であるにもかかわらず、ロード中にランダムにクラッシュが発生し、過度なオーバークロックもしていないのに起動すらままならない状況にひどく苛立った。BIOSで全ての省電力オプションを無効にしてみたが、逆にクラッシュ頻度が増え、起動時間まで10秒ほど伸びるという逆効果に終わった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、メモリ電圧を1.35Vから1.38Vに固定し、ロードラインパラメータを微調整した。検証のためMemTest86で3時間の負荷テストを行ったが、エラーは0件となり、HWiNFO64监测でVRM温度が60-65℃で安定していることを確認できた。これでようやく安定してプレイできる。