Forza Horizon 5のGPU温度とファンカーブ調整
砂漠マップの長時間走行中、物理エンジンの負荷でGPUコアの負荷が偏り、フレームレートが120FPSから55FPSに低下した。最初はWindowsの電力プランをPerformanceモードに変更したが、物理計算の遅延は改善しなかった。GamePP Fan Curve Configでファン基本速度を800→1800 RPMに上げ、GPUファンを70℃で2200 RPMまで線形上昇させた。HWiNFOストレステストでGPU温度が85℃から75℃に低下し、フレームレートが100-115FPSで安定することを確認した。この検証で性能が回復した。