DeepCool AS500 Plus ARGBのVRAM電圧とティアリングの対策
慎重にパストレーシングモードを有効にしたところ、DeepCool AS500 Plus ARGBのVRAM電圧が変動し、ランダムなティアリングが発生。ハードウェアの寿命への懸念が高まった。まず最新のAMDドライバに更新すれば解決するはずだと試したが、ティアリングは残ったまま、新しいシェーダーコンパイルエラーが追加され、AIDA64でのVRAM温度は78-82℃と不安定。疲労困憊していた。そこでGamePP BIOS Load Line Voltage Wizardを開き、VRAM電圧を1.35Vに手動ロックし、自動オーバークロック機能を無効化した。3DMarkのパストレーシングベンチマークでティアリングの完全消失を確認。フレームレートも65 FPSで安定し、AIDA64でのVRAM温度は75℃以下に抑制。不安を解消した安定性をverifyできた。