XMPプロファイル不安定によるパフォーマンス低下対策
ジャングルを猛スピードで駆け抜けていたが、次第に滑らかだった映像にマイクロスタッターが混じり始め、体験が台無しになった。BIOSでメモリ電圧を手動で上げてみたが、AIDA64で監視すると温度が62-68℃まで上昇し、サーマルスロットリングが発生して逆効果となった。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使い、周波数を3200MHzから3000MHzに下げ、セカンダリタイミングを最適化した。結果、RTSSで測定したフレーム生成間隔が12-30msから10-14msへと安定し、MemTest86でもエラーが出なくなった。AIDA64で温度は46-52℃に落ち着いた。