サードパーティ製ソフトによるGPU負荷変動の抑制
時速300kmでのコーナリング中、突然フレームレートが激減し、競争の激しいレースシミュレーターにおいて致命的なミスを誘発され、激しい憤りを感じた。DDUを用いてドライバーを完全にクリーンインストールしたが、ランダムにドロップが発生し続け、問題がバックグラウンドサービスにあることを確信した。そこでGamePP Peripheral Driver Conflict Detection Toolを使い、GPUインターフェースを呼び出していたサードパーティ製RGBソフトを特定し、サービスを「手動」に変更して不要な同期項目を無効化した。検証の結果、RTSSでのフレーム間隔は8-35msから7-11msに収束し、GPU-Zでの温度も68-75℃で安定した。