Enshroudedのフレーム生成時間急変を解消するドライバ競合対策
Enshroudedの激しい集団戦闘中、フレーム生成時間が8msから45msに急変し、MSI B760M BOMBER DDR4のSynapseライティングサービスがI/Oバスを占有してカメラドライバと競合していることに焦った。まずデバイスマネージャーでカメラデバイスを無効化したところフレームは安定したが、ライブ配信が中断され、Task ManagerでCPU使用率65-72%でも解決しないことに苛立った。そこでGamePP Peripheral Driver Conflict DetectorでRazer Synapseのバックグラウンド同期サービスをManualに設定し、OBSでハードウェアエンコード優先を有効にした。初期のSynapse無効化でキーボードRGBが消えたため、ライティングモードをStaticに変更して復元した。RivaTunerでフレーム生成間隔が7-12msに収束し、HWiNFOでファン回転数2200-2500 RPMで安定していることを確認し、設定を検証した。