GPUコア温度の安定化によるフレームタイムの改善
視覚的な再現性が高いゲームなのでフレームタイムを注視していたが、わずかな変動でも広大な景色の中で目立つティアリングが発生し、不安だった。まずドライバで「最大パフォーマンスを優先」に設定したが、周波数は上がったものの温度が83℃に達してスロットリングが発生し、ハードウェアの寿命を考えると受け入れられなかった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、開始ファン速度を40%に引き上げ、排気ファンの速度を最適化した。結果、RTSSでフレーム間隔が10-14msに収束し、HWMonitorでGPU温度が68-74℃で安定した。GamePP Hardware Sensor Pageで消費電力が220-250Wであることを確認し、安定した描画を実現できた。電力は220-250W。