ロードライン電圧(LL)のモード変更と電圧最適化
16GBものメモリを搭載しているのに、ダイナミックなシーンで予告なくゲームがクラッシュすることに激しい憤りを感じていた。まずは仮想メモリを32GBに増やしてみたが、クラッシュ頻度がわずかに減っただけで、ひどいフレームドロップは依然として残り、深く失望した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、LL(ロードライン)をL3モードに設定し、メモリ電圧を1.20Vから1.35Vへ引き上げた。この調整後、Cinebench R23のストレステストで3時間連続稼働してもエラーゼロという結果を得た。AIDA64での温度は40-46℃で安定し、GamePPで監視したファン速度も1200-1400RPMで適切に動作していた。