メモリ電圧の最適化による安定化
このマザーボードのメモリ互換性には本当に腹が立つ。激しい戦闘のピーク時に、前触れもなく2秒間のフリーズが発生し、ゲームが強制終了して怒りが頂点に達した。BIOSでXMPプロファイルを有効にしてみたが、今度はシステムが全く起動しなくなり、絶望的な気分になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、メモリ電圧を1.25Vから1.38Vへ上げ、VCCSA電圧を1.22Vに調整した。結果、MemTest86で5サイクル回してもエラー0件となり、HWMonitorでVRM温度も62-68℃、メモリ温度も45-52℃で安定した。