暗い城内シーンでのテクスチャ点滅と激しいカクつきを改善
B850ボードを使っているのに、城内のテクスチャが激しく点滅し、視点を動かすたびに150msのスタッターが発生するという、ハードウェアへの信頼を裏切る体験に憤りを感じた。ドライバーの「Enhanced Sync」を有効にしたが、ティアリングは止まったものの、InputLagモニターで計測すると入力遅延が70msまで増加し、本末転倒な結果となった。そこでGamePP Shader Compilation Queue Managerを使い、8GBの古いシェーダーキャッシュを完全に消去し、バックグラウンドでの再コンパイルを強制した。結果、RivaTunerでフレーム生成時間が14-55msから11-15msに安定し、VRAM温度も58-63℃で安定したことを確認した。