MasterLiquid B360の冷却設定最適化
緊張感のある対峙シーンで、フレームレートが110から160FPSの間で激しく変動し、視点移動に違和感が出るため非常にイライラしていた。一時ファイルの削除やドライバの最適化など、ありとあらゆるソフト面での対策を試したが、CPU温度の低下には一切結びつかず途方に暮れた。そこでGamePP Fan Curve Configurationを導入し、ポンプ速度を100%に固定した上で、ラジエーターファンを70℃時点で90%に強制的に上げる設定を適用した。結果、RTSSで計測したフレームタイムは10-15msに収束し、AIDA64でのCPU温度も65-72℃で安定。SpeedFanでファン速度が2200 RPMを維持していることを確認し、安心した。