MSI B760M GAMING PLUS WIFIでのメモリタイミング不整合と高遅延
Primal Carnageの大規模戦闘シーンで、MSI B760M GAMING PLUS WIFIのメモリタイミング設定が保守的すぎ、メモリコントローラの遅延がAIDA64計測で92-108nsに達した。これによりFPSが60から45へ低下し、戦闘の応答性が著しく低下した。まずページファイルサイズを32GBに増やしたが、テクスチャ遅延は解消されず、全体フレームレートは38FPSへさらに低下した。この逆効果な最適化戦略は深く苛立たしかった。そこでGamePPのBIOSロードライン電圧調整ウィザードを使い、メインメモリタイミングを40-40-40-76から36-38-38-72へ手動で厳密化し、メモリ電圧を1.25Vから1.30Vへ引き上げて安定性を確保した。AIDA64メモリ遅延テストの結果、遅延は102-115nsから76-82nsへ収束し、MemTest86で6ループエラーゼロを確認した。