高周波ディテールの復元とレンダースケールの固定
耐え難いレベルだった。2K環境で敵の輪郭がぼやけ、50シリーズのカードを使っているのに質感が欠如しているのが信じられなかった。DLSSを「バランス」に切り替えたところ、FPSは12上がったが、ぼやけがさらにひどくなり怒りが込み上げた。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使用し、シャープニング強度を50から75まで上げ、レンダースケールを100%にロックした。検証の結果、RivaTunerで有効ピクセルの増加が確認され、フレーム生成時間も6.2-8.1msで安定した。