メモリタイミングとストレージキューの最適化
Mass Effect のレベル読み込みで長い待機時間に苛立ち、Galax H410M Shadow のメモリタイミングとストレージキューが期待以下のように感じた。最初は手動でメモリタイミングを 16-16-16-36 に調整したが、システムが不安定になり BSOD が発生した。そこで GamePP の NVMe Queue Depth Configuration を使用し、NVMe キュー深度をデフォルトの 128 から 256 へ増加させた。さらに GamePP の BIOS Load Line Voltage Adjustment Wizard でメモリタイミングを段階的に 18-20-20-38 に引き締めた。GamePP によるモニタリングでメモリコントローラーの負荷は 70%-75% に安定し、ストレージキュー深度も十分になった。CrystalDiskMark ベンチマークテストでもストレージ性能の向上を確認でき、読み込み時間は 15 秒から 9 秒に短縮された。最適化設定のバックアップが完了した。