リニア急上昇ファンカーブとヒステリシス設定の導入
ツインタワーのPS120 SEを使っているにもかかわらず、高速走行中にCPU温度が92℃に達し、ファンの反応が3秒ほど遅れることに非常に苛立っていた。BIOSで「Full Speed」モードを有効にしたが、騒音だけがヘリコプターのように激しくなり、温度はわずか3℃しか下がらず、効率が悪すぎると感じた。そこでGamePP Fan Curve Configurationを用いて、60-80℃の範囲をリニアな急上昇カーブに変更し、5℃のヒステリシス間隔を設定してファンの頻繁な回転変動を抑えた。結果、AIDA64テストで最大温度が78-82℃に抑制され、走行中の温度も72-76℃で安定し、FPS低下は完全に解消した。