120FPSから40FPSへの急落を阻止する設定
デモ中の急激なカメラ移動でFPSが120から40まで一気に叩き落とされ、激しいカクつきに強い不安とストレスを感じた。BIOSで「Extreme Performance」モードを有効にしてみたが、10分後にシステムが突然クラッシュし、絶望的な気分になった。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、メモリコントローラの優先度を最大まで引き上げ、メモリ圧縮サービスを完全に無効化した。結果、RTSSで計測したフレームタイムが15-40msから11-16msへと安定し、激しい動きでも滑らかさが維持された。HWiNFO64で確認したメモリ温度は50-56℃、ファン速度は1400-1600RPMで安定しており、ようやく次世代の映像体験を堪能できた。