Jonsbo CR-3000Eの温度制御とGamePP活用
超能力解放時にJonsbo CR-3000EのCPU温度が72℃から88℃へ急上昇し、フレームタイムが5-8msも揺れるほど没入感が壊れた。まずファンを最大回転に強制したものの、ノイズが耐えきれず温度もほぼ下がらず、むしろストレスが増した。そこでGamePP Fan Curve Configを使い、85℃で1800 RPMになるようカーブを再設定し、線形加熱間隔を最適化した。結果、AIDA64で確認したところコア温度は75-78℃に収まり、RTSSによるモニタリングではフレーム生成時間が12-14msに安定した。ファン回転数も1400-1600 RPMで維持でき、静寂の中で安定した性能を発揮している。