ASRock H310CM-HDVの入力レスポンス最適化
時速300kmの猛烈なスピードで駆け抜けている最中、ステアリング操作が画面に反映されるまでラグがあり、精密なコーナリングが全くできず絶望した。実は、Windowsレジストリでキーボードの応答速度を変更してみたが、改善しなかったばかりか、起動時にシステムが一時的にフリーズするという最悪の結果に終わった。そこでGamePP Resource Schedulerを導入し、USBコントローラーの中断優先度を最高レベルに引き上げ、マザーボードの省電力モードを完全に無効化した。結果として、GamePP Frame Analysisで測定した入力遅延は22-38msから12-15msまで劇的に短縮され、AIDA64でのI/Oバス負荷も8-12%で安定。HWMonitorではVRM温度が55-60℃に維持されており、ようやく納得のいく操作感を手に入れられた。