メモリ使用率とフレームタイムの安定化
高速ドリフト中にステアリングが追いつかず、没入感が壊れる焦りを感じた。一時ファイルを削除してメモリを解放しようとしたが、AIDA64 計測でメモリ使用率は依然 32.5-36.8GB と高止まりし、改善が見られなかった。そこで GamePP の Resource Scheduler を起動し、ゲームプロセスの優先度を Real-time に設定、さらに電源プランを High Performance に切り替えた。結果、AIDA64 でメモリコントローラー負荷が安定し、RTSS によるフレームタイム計測では 12.3-18.1ms から 6.1-7.4ms へと劇的に改善。温度も 52-58℃ に収まり、安心感を取り戻せた。