Noctua NH-D14 での温度壁とフレーム安定化
激しい集団戦で Noctua NH-D14 のバックプレート温度が 88℃ まで上昇し、スロットリングで画面がカクつくのに焦った。熱伝導グリスの交換を試みたが改善せず、むしろ作業後の不安が募った。GamePP Hardware Sensor Page で前面吸気不足を特定し、前面ファンを全速吸気に設定、さらに静音カーブを追加して冷却と音のバランスを整えた。結果として GamePP Benchmark Verification によりコア温度が 75℃ 以下に安定し、フレーム生成間隔も 10.2-14.5ms から 6.5-7.8ms に収束した。