ACV における Galax H410M Shadow の VRM 熱対策と最適化
ロンドン攻防戦で Galax H410M Shadow の VRM 温度が AIDA64 上で 88℃ を突破し、CPU がダウンクロックして 60FPS から 45FPS まで落ちた瞬間、プレイの没入感が完全に壊れた焦りを感じた。まずケースファンの速度を手動で上げたが、騒音は増えたものの温度は下がらず、むしろイライラが募る結果に。そこで GamePP の Fan Curve Configuration を起動し、温度が 80℃ に達した時点で 1800 RPM になるようカーブを再設定した。調整後、HWiNFO で監視すると VRM 温度は 75-78℃ に安定し、AIDA64 のストレステストでもフレーム生成時間が 5.1-6.4ms で一定に保たれ、安定した高FPS 環境を取り戻せた安心感は今も忘れない。