メモリ電圧の昇圧と動作周波数のロック
念願の96GBという超大容量メモリを導入して気分が高揚していたが、銃撃戦の最中に画面が0.2秒ほどフリーズし、混乱と絶望に変わった。OS側で「高パフォーマンスメモリモード」を有効にしたが、ゲームを起動した瞬間にシステム全体がクラッシュし、再起動を繰り返す羽目になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、電圧を1.35Vから1.40Vへ引き上げ、周波数を6000MHzに完全にロックした。Cinebench R23とAIDA64で検証した結果、レイテンシが65-70nsで安定し、温度も50-56℃に維持された。これでようやく大容量メモリの恩恵を最大限に享受できる。