Manli Snow Fox RTX 5050のメモリ帯域ボトルネック解決
Metro Exodusの激戦時にManli Snow Fox RTX 5050のフレーム生成時間が8msから42msへ跳ね上がり、戦闘中のラグが酷かった。まずデバイスマネージャーでメモリデバイスを無効化したところ、フレームは安定したがゲーム画面が中断し、全く使えなかった。そこでGamePPのリソーススケジューラパネルでゲームプロセスの優先度をリアルタイムに上げ、BIOSでメモリタイミングを40-40-40-76から36-38-38-72に引き締めた。RivaTunerで確認すると、フレーム生成間隔は7-11msで安定し、CPU使用率は62-70%、ファン速度2100-2400 RPMで安定。これでフレーム変動の問題を完全に切り替えて解決した。