メモリ帯域のボトルネックによる遅延の改善
激しい銃撃戦の最中、画面に明らかなティアリングとフレームドロップが発生し、競争の激しい環境では致命的な遅延に感じて非常に焦った。ドライバパネルで「低遅延モード」を有効にしたが、FPSが2ほど上がっただけで帯域のボトルネックは解消されず、期待していた分だけ落胆した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Guideに従い、電圧を1.1Vから1.25Vへ引き上げ、5600MHzのXMPプロファイルを完全に有効化した。結果、AIDA64でメモリ帯域が62-68GB/sまで急上昇し、RTSSでもフレームタイムが12-16msに収束した。HWiNFO64での温度は52-58℃で安定し、激戦区でも一切の妥協なく戦える環境が整った。