メモリ優先度の最大化とバックグラウンドサービスの制限
オーバードライブモードをONにすると、ナイトシティのネオンは絶景だったが、FPSが30から55の間で乱高下し、ストレスが溜まった。BIOSでメモリを6400MHzまでオーバークロックしてみたが、ロード画面で即座にクラッシュし、安定性の重要さを痛感した。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームのメモリ優先度を「Normal」から「Highest」に設定し、メモリを大量に消費するバックグラウンドサービスをすべて停止した。結果、RTSSでフレームタイムが16-21msに収束し、HWInfoでの温度も52-60℃で安定。カクつきのない世界を堪能できた。